お小遣い

不労所得で、お小遣いを稼ぐ! ~ETFの組み合わせで毎月、分配金を得る方法~

不労所得で、お小遣いを稼ぐ
猫まる

働かないで、お金が欲しい ”猫まる” です。

給料から、株式などを買って、持ち株から得られた配当金や分配金を、月々のお小遣いに充てています。 さて、お小遣いで何を買おうかな♪  それとも再投資しようかな それが問題です。

もくじ

働きたくない! 働くのはイヤだ! だけど、お金は欲しい

猫はコタツで丸くなる生き物です。 猫は労働できません。 猫は、昼間、グ~タラしていて、気が向いたら、飼い主様のご機嫌を取って、ゴハンやオヤツをもらって暮らしています。 ”猫まる”も猫と同じで、一日中、グ~タラ、ダラダラして過ごします。でも平日はダラダラできません。 勤め人なので、自分以外の人々のご機嫌を取って、その代償として給料という名前の”お金”をご主人様からもらって生きています。

誰かのご機嫌を取るのって「おっくう」じゃないですか?。 猫まるは、誰かにお世辞を言って気持ち良くさせる事をしなくて、お金が欲しいのです。

猫まる

誰かのご機嫌を取ったり、お伺いをたてたり ヨイショしたりなんて、めんどうだなぁ

世の中、扱いが難しい、非常識な変な人も多いしなぁ

勤め人が不労所得を得る方法は、ズバリ株式投資だ!

勤め人が、給料以外にお金を得るには、賭け事するか、宝くじを買うか、アルバイトするか、悪事を働くかです。 どれも”猫まる”には難しいです。ギャンブルや悪い事に至っては、学校の先生からダメ!ゼッタイ!と教えられ、厳しい洗脳を受けています。大人になった今でも、それらを考えるだけで、脳が拒絶反応を起こし、気分が悪くなり。

宝くじは当たったことが無いし、自分の周りに当たったという人もいません。 全くやる気になれません。 アルバイトや副業に至っては、立派な労働ですよね。 猫まるは働きたくなく、グ~タラ&ダラダラしたいのです。

最後の手段として、株式などの金融商品を買って、配当金・分配金を貰う方法が残ります

これなら”猫まる”にもできます。 証券会社に口座を作り、毎月給料の何割かを、株式などの購入に充てれば良いのです。株式を保有すれば配当金という不労所得が得られます。 そういえば証券会社に口座を作るのはタダですよね。

猫まる

「不労所得」って言葉、学校で教えてもらったっけなぁ

猫まるは、勤め人になってから知りましたよ(汗)

親も教えてくれなかったしなぁ

金融商品の何を買えばよいのか? 猫まるはETFが良いと思います。

今の世の中、FIRE(働かないけど、金はある)ブームなので、いわゆるFIRE本などで、株式等の銘柄は多数紹介されていますよね。 それらを読んで、同じ商品を買えば良いのです。 今は、米国株がブームですね。米国株は良いですよね。年に4回、配当金がもらえます。 日本株だと年2回ですもの。 年2回なんて、ちょっと待てないですよね。

でも、調べてみると、毎月分配金が得られるETF(上場投資信託って意味です)が多くあります。 これを1本買うのみで、毎月、分配金が入金されて、自分のお財布を満たすことができます。 そこで、猫まるは、毎月分配型のETFをいくつか買ってみましたよ。

猫まる

ETFを買うのは、”猫まる”にもできるよなぁ  ようするに黙ってETFを買えばイイのですよ      毎月お小遣いが、ポケットに入って来ます

毎月分配金が入金されるETFを買ってみた

毎月分配金が得られるのは、お小遣いとしては適していると思います。 そこで、最初に買ったのはBND(バンガード社のETF)、PFF(iシェアーズ社のETF)です。どちらも毎月、分配金が出ます。

続いて購入手数料が無料のETF、ウィズダムツリーのDGRW、DHS、DLNを買いました。 DGRW、DHS、DLNは SBI証券で買えば、購入手数料がタダなんです。

次のグラフが猫まるが購入したETFの購入額(赤色左軸)、時価評価額(黒色左軸)、そして分配金の推移(右軸)です。

2019年5月にPFFを買いました。 なぜPFFかと言えば、購入時、最も利回りが高かったからです。 今でも、利回りは、猫まるの保有している毎月分配型ETFの中では高い方です。 その後、2020年2月にBNDを買い増したり、2020年8月からは、ウィズダムツリーのHDS、DHLを買い始めました。 HDS、DHLは、購入手数料がタダだから買いました。

今では、分配金の総額が2,200ドルを超えました。

ETFの成績発表 毎月の分配金額の移りかわり

ETFの場合は分配金、株式の場合は配当金と言います。 違いはお金を払ってくれるのが、運用会社か 事業を行っている株式会社か の違いです。分配金は運用会社から入金されますが、配当金は株式会社からの入金となります

2020年8月からは、ウィズダムツリー(DGRW、DHS、DLN)からの分配金も加わっています。DGRW、DHS、DLNは月々の分配金にブレがあります。一方、BND、PFFは安定していますね。

2020年2月には、取得額が倍増しています。BNDを追加購入したことによります。それ以降、気が向いたらウィズダムツリーのシリーズを買っていました。特に、DGRWを買いました。なんてったってDGRWは成長株ですからね。価格上昇が顕著です。2021年1月頃から 含み益(時価総額>取得額)が大きくなっています。これは、DGRWの貢献によります。

2020年11月からBNDが減っています。これは売却したためです。売却後のドルは、しばらく投資しませんでした。2021年1月頃からウィズダムツリーのETFを追加購入しています。 この間、お金が遊んでいいました。 今思えば、売却後、すぐにウィズダムツリーのETFを買っておけば良かったと思います。 今となって振り返ると、分配金を得られる機会を失ったことが分かります。

分配金の累積 ポケットにドルが入ってきた!

分配金の累積を示すグラフです。 ETF別の分配金が分かるように作ったグラフです。 ポケットに入るドルはPFFが多いことが分かります。 長期間における分配金の累計を見ると、PFFの威力(貢献度)がつかめます。

本当は各ETF毎の利回りを考えてみる事も大事ですが、少々めんどうだったので割愛しています。

分配金の使い道 国内ではドルで買い物できない よって再投資しかない

ひとことで言えば、再投資するほかありません。 ポケットにドルが入金されても日本国内では使えません。 為替の取引を行ってドルを円に換えなければなりません。 為替相場は日々変動していますし、円安時に運よく円転すれば、有利ですが・・・  ”猫まる”には、常に為替相場をウォッチするのは辛いのです。仕事になってしまう気がしています。

なので、米国株等で得られた分配金は再投資しか思いつきません。  含み益(時価総額>取得額) が増えているので、リバランスも考えなければなりませんね。さてどうしましょうか。

そこで、これから先は、分配金や配当金を”円”でもらえる株やETFに投資をしていこうと考えています。

そのためのポートフォリオを考えています。もちろん毎月お金が入って来ることには、こだわってます。

また、ギャンブルとしてFXを始めました。ギャンブルは厳禁だったのだけれど、ドルを使うため為替取引にチャレンジしたら、面白かったです。 ギャンブルにハマる人の気持ちが少しわかりました。 別の機会に”猫まる”的、FXへの考えをまとめようと思います。

ではまた、お元気で・・・

猫まる

たまたまFXをやってみたら面白かったよ。FXはギャンブルです。”猫まる”は、競馬やパチンコに精をだしている方々の気持ちが分かった気がしましたよ  すごい刺激だったぁ~  by猫まる 

毎月分配型の米国ETFで、毎月お小遣いを稼ぐ!2021年11月 猫まる 働かないで、お小遣いが欲しい「猫まる」です。米国には毎月分配金を出すETFが豊富にあります。11月は130ドルが分配されました...
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猫まる は勤め人です。居心地の良い場所を求め、今日もふらふら、ランダムウォーク。楽しいことにチャレンジします。